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 学生の声
〈台湾の大学生〉





台湾側の大学生たちは今回のAPNEC6をどう感じたのか、宮城大洋さん(台湾大学留学中)がヒアリングをしてくれたので紹介したい。





使用言語が英語だけで専門用語が分らなかった

□載志偉、魏君妃、博夜薇 (国立高雄第一科技大学 ドイツ語学科)


これから環境問題の勉強の必要性を感じたという博夜薇さん、魏君妃さん、載志偉さん(左から)
Q1:いつ、どのようにして、この会議を知ったか?
 A:先週(10月20日前後)授業中に大学の先生から聞いた。

Q2:以前に同じような環境の会議に出席した経験はあるか?
 A:ない。みんな初めての経験だ。

Q3:会議に出て、どのような感想をもったか?
 A:会議の言語が英語だけだった。このため環境関連の専門用語がよく理解できなかった。したがって、通訳を付けて欲しかった。
        
  • 中国語の資料も欲しかった。

  • 食事の時に、野菜だけしか食べない外国人がいました。食べられない人に対する配慮が欠けていて、主催国の人間として申し訳なく思った。

  • 台湾人の参加が少なかった。事前にテレビや新聞で取上げられていないので、ほとんどの人はこの会議の開催を知らないと思う。

  • 環境問題についていままでいかに知らなかったかということが分った。これからはもっと勉強しなくてはいけないと痛感した。