| ● 水俣せっけん工場 |
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1987年12月、水俣病患者・チッソの労働者・水俣市民など50名が資金を出し合い、“とりもどそう 海といのち”をキーワードに設立。廃食油を回収し、洗たく用、食器洗い用などのリサイクルせっけんを製造・販売。 また小規模のせっけん製造機械も販売している。廃食油からのせっけん作りは「環境汚染防止」「省資源」「環境保全」の一石三鳥としている。今は“未来に残そう きれいな水 海や川”をキーワードにしている。代表=山下善寛さん。 *〒867−0034 水俣市冷水337−4 TEL & FAX 0966−63−6005
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| ● ほっとはうす |
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水俣病患者の共同作業所。1992年に水俣病胎児性患者によって結成された「カシオペア会」が中核となり、もっと自然に水俣病患者や障害を持つ人、市民が交流できる場をという願いから、1998年11月29日、立ち上げる。「ホット」や「ほっとする」などからのネーミング。代表=加藤たけ子さん。
*〒867−0065 水俣市浜町1−13−8 TEL & FAX 0966−62−8080 |
| ● 水俣ほたるの家 |
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市民の水俣病事件問題運動の拠点の一つであり、水俣病患者の共同作業所。水俣病互助会の松本勉さんが所有の家を提供。 しかし、九州新幹線鹿児島ルート建設にともない熊本県収用委員会により、土地・建物の撤去を求められ、2002年7月10日、撤去される。 直ちに、隣接地にプレハブ住宅を建て、活動を続けている。代表=松本勉さん。 *〒867−0023 水俣市南福寺内山108 TEL & FAX 0966−63−8779 |