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| 「環境紛争処理北京WS」(3) |
| ル ポ |
| 現場調査・1日目……秦皇島事件現場 | |
| <ミニルポ> | 1)相川さんの箸使いを見かねて・・・ |
| 2)好評蒸しパン” | |
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現場調査・1日目
北京WSの第3日は2日間のセッション報告の後を受けて、紛争現場への現地調査の第一弾として、列車騒音に悩む「秦皇島」へ案内してもらった。見たまま、感じたままをまとめた。 【司 加人】
【WS第3日】 2001年9月17日 快晴なのに北京市内は霞みがち
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WS3日目の現地調査第1日の話題その1。9月17日の昼食時のこと。連日、多量の食事でついつい食べ過ぎてしまうと自らの自制心のなさをタナに上げて、出てくる食事の多さに"自己責任"を放棄してきた面々も、北京から約4時間のバス移動でお腹がすいたのかやはり旺盛な食欲を見せる。秦皇島の街中に予約されたレストランではナベ風のメンが出された。事務局マインドに溢れている相川さんが例の象牙風のハシでメンバーに取り分けてくれようとするが、滑ってうまくいかない。そんな相川さんのハシさばきを見かねて、隣の印 純正さんがやおら立ち上がって、武骨な指(失礼)ではあるが鮮やかなハシさばきでメンを取り分けてくれたという一幕が。「これが本当の日中技術交流ですね」はある若い人の独り言…。 |
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《主食? 副食? それとも…》
同じ昼食の途中でふっくらとした蒸しパン風のものが出てくる。写真のように、ソフトケーキの倍くらいの厚さで、外側はこんがりとした色がきれい。全体は4つに切られ、これだけで満腹という感じのボリュームだが、味は素朴でなかなか。帰国後、この名前や原料、作り方が気になっていろいろな人に尋ねたが、ほとんどの人が「大塚さんか相川さんなら知ってるんじゃないの?」と口を揃えるが、ご両人とも「?」。知り合いの中国人留学生にも聞いたが、「そこに行ったことがないし、食べたこともない」という返事。ということは秦皇島付近の地域色の濃いものと言えそうだが、いまのところ原料はトウモロコシと小麦粉、作り方は発酵させて蒸し焼きでは…というところに落ち着いているが名前は分からず仕舞。どなたかご存知でしたら一報を。
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![]() ふっくらとして中は蒸しパンの感じ |
![]() 中国通の大塚さんも初めてとか |
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