swave logo (←home)
cover


「環境紛争処理北京WS」(3)

《「環境紛争処理日中国際ワークショップ」第3日》


環境汚染紛争の2現場で被害者のナマの声を聞く

「環境紛争処理北京ワークショップ」(北京WS)は2日間のセッションを終えて、第3日、第4日はセッションにも参加した秦皇島の印 純生さんが原告となった鉄道騒音事件現場と、 養豚場の排水によって養殖していたアヒルが甚大な被害を受け、勝訴を勝ち取った懐柔県の2つの現場を訪れ、文字通り現場で被害者のナマの声をつぶさに聞いた。 騒音現場では現実に、話しを中断せざるを得ない体験もし、そして、4日目の帰路には王燦発さんが主宰する「公害被害者法律援助センター」も訪れた。 それら3つのルポと中国の大学生との対話、日本からWSに参加した大学院生に座談してもらった。 第2日のセッション報告とともに(3)、(4)の2回に分けて掲載する。
[文責:司 加人]


高架軌道を轟音を立てて走る秦皇島付近の貨物列車
いまはのどかさを取り戻した懐柔県の現場付近
政法大学に隣接するセンターの前で王さんの説明を聞く





↑戻る