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環境


環境問題を考える


 日本や世界に様々な「環境」に対するアピールや運動がありますが、一見、これらの動きを対岸の火あるいは他人事のように見てきた人たちは意外に多いのではないでしょうか。 地球の環境を守るのは政府や自治体や企業だけの責任、役割ではないのです。地球という星に住む私たち一人ひとりの行動にかかっているのです。
 このコーナーは、幅広く、奥深く、複雑な環境問題をある時は「人」を通じて、ある時は「企業」活動を通じて、 ひも解き、みなさんと一緒に考えていこうというものです。みなさんも積極的に参加して欲しいのです。



ひと:第61回〜

ひと:第49回〜第60回

ひと:第37回〜第48回

ひと:第25回〜第36回

ひと:第13回〜第24回

ひと:第01回〜第12回

'98環境本ベスト50

ひと:第60回 田中 耕三さん(旅の宿 「六花」 オーナー)

自称“変人”は大謙遜。ペンション経営の収入をタンチョウの保護や森作りに費やしている筋金入りの環境NGOが田中耕三さんだ。厳冬の釧路湿原に訪ねた。

ひと:第59回 平野 正樹さん(写真家)

写真集の処女出版がスロベニアからという異色のカメラマンが今、「破壊」というキーワードに挑んでいる。その底流には"体制への怒り"が流れている。

ひと:第58回 緒方 意一郎さん(農 業)

四隅にニンジンやトマトのイラストが入った名刺には「農業 緒方意一郎」とある。今回は有機農業という実践に裏付けされた熊本の環境NGOのリーダーの話だ。

ひと:第57回 佐藤 正典さん
(鹿児島大学理学部地球環境科学科 助教授)

専攻の底生生物の目線から環境破壊に警鐘乱打する、佐藤正典さんの論旨は明快。気鋭の行動に期待が集まっている。

ひと:第56回 桐ヶ谷 眞知子さん
(有明海漁民・市民ネットワーク世話人)

身障者介助が本業だが、"諫早湾堤防撤去・干潟再生"をスローガンに漁民と市民をネットワークし、奔走しているのが桐ヶ谷眞知子さんだ。

ひと:第55回 谷 洋一 さん(水俣病互助会事務局)

神出鬼没とは谷さんのためにあるような言葉で、水俣を基点に内外を飛び回る実践派環境NGOの実像に迫った。

ひと:第54回 清野 聡子 さん
(東京大学大学院 総合文化研究科 広域システム科学科助手)

専攻のタコの生態学から始まり、環境保全学、環境計画学、はたまた映像生物学という新ジャンルへ手を広げている気鋭の研究者・清野聡子さんの夢は止まるところを知らない?

ひと:第53回 渡辺 千賀恵 さん
(九州東海大学 工学部長・工学研究科委員長 工学博士)

熊本に"自転車先生"がいる−と聞いて押しかけた。その発想は自転車をキーワードに「次世代の国民作り」と壮大だった。

ひと:第52回 旗野 秀人 さん
(水俣病未認定患者の会事務局長・株式会社旗野住研 専務)

ご本人は「大工」と言ってはばからないが、本職は建築業。人生半ばだが、その軌跡はいわば環境NGOの走りだ。

ひと:第51回 浦野 紘平 さん
(横浜国立大学大学院環境情報研究院教授・エコケミストリー研究会代表)

お役人とも企業人ともNGOとも等距離で付き合うことをモットーとしている浦野さんだが、それだけに「やることが多いのに時間が少なすぎる」ことが構造的な悩みとか。

ひと:第50回 黒田 武彦さん
(兵庫県立西はりま天文台公園園長・西はりま天文台台長)

この欄がスタートして50人目は天体観測を天職としている黒田さんにご登場願った。昼夜を通じてお付き合いしたが、56歳にしてなお少年の心を持っている人だ。

ひと:第49回 加藤 尚武さん
(鳥取環境大学学長・日本哲学会委員長)

著名な哲学者であり、倫理学者で学究肌の先生というイメージを持って鳥取へ行ったが、学長として1年を聞くと、巷の経営者顔負けの実践論を展開してくれた。






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