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環境


環境問題を考える


 日本や世界に様々な「環境」に対するアピールや運動がありますが、一見、これらの動きを対岸の火あるいは他人事のように見てきた人たちは意外に多いのではないでしょうか。 地球の環境を守るのは政府や自治体や企業だけの責任、役割ではないのです。地球という星に住む私たち一人ひとりの行動にかかっているのです。
 このコーナーは、幅広く、奥深く、複雑な環境問題をある時は「人」を通じて、ある時は「企業」活動を通じて、 ひも解き、みなさんと一緒に考えていこうというものです。みなさんも積極的に参加して欲しいのです。



ひと:第49回〜   

ひと:第37回〜第48回

ひと:第25回〜第36回

ひと:第13回〜第24回

ひと:第01回〜第12回

'98環境本ベスト50

ひと:第48回 三島 次郎さん
(桜美林大学名誉教授 理学博士・川崎市青少年科学館協議会会長)

「自然」とは動物や虫や草花の立場から考えるべきだというのが三島さんの持論。そこには生態学者としての確たる信念が脈々と流れている。

ひと:第47回 加藤 秀樹さん
(構想日本代表・慶応大学総合政策学部教授)

大蔵官僚を辞め、「日本に真のNPOを」との信念から、政策シンクタンク・構想日本を立上げた加藤さんの「本音」を聞いた。

ひと:第46回 津田 敏秀さん
(岡山大学大学院歯学総合研究科講師)

「歯に衣着せぬ」とは津田さんのためにあるような言葉かもしれない。時には傍若無人とも映る、思った事をズバリ口に出すが、それが今何かを動かそうとしている。

ひと:第45回 保母 武彦さん
(島根大学法文学部教授)

新たな年・2002年は、わが国にとって大変難しい年になることは間違いない。その難問の一つが「公共事業」だ。実践派・保母さんの話は傾聴に値する。

ひと:第44回 寮 美千子さん

作家としての出発点は童話作家だが、最近の活動はその域をはるかに超えている。そして「環境問題」にわざわざ環境という直接的表現をしないで切り込んでいる人でもある。

ひと:第43回 淡路 剛久さん
(立教大学教授 法学部長 日本環境会議理事長)

民法から環境法へと領域を広げたのは、水俣病初め4大公害訴訟事件がきっかけだったという淡路さんは風貌といい語り口といいソフトだが、指摘するところは鋭い。

ひと:第42回 北野 静雄さん
(大鵬薬品工業労働組合前委員長 大阪市立大学非常勤講師)

一生試験管を振れればいい、と入社した製薬会社の反社会的行為に、労働組合を作って告発。以来20年、労働組合として「反薬害」運動を続けているのが北野さんだ。

ひと:第41回 桜井 国俊さん
(沖縄大学人文学部長 国際コミニュケーション学科教授)

あと2年次で沖縄大学を退くことが決まった宇井純さんの自他ともに許す後継者である桜井さん。赴任1年あまりで早くも八面六臂の活動を展開している。

ひと:第40回 平仲 信明さん
((株)平仲 代表取締役・平仲ボクシングスクールジム会長)

ボクシングの元世界チャンピオンがその実績と肩書きをフルに活かして、いま、環境事業に燃えている。

ひと:第39回 栗原 彬さん
(立教大学法学部教授・水俣フォーラム代表)

政治社会学者の栗原さんの著書には『内破する知』など難解な書名が多いが、水俣病などについての語り口は極めて明快だ。

ひと:第38回 飯田 康喜さん
(東京大学教養学部理科ニ類2年生)

高校まで部活で柔道をやっていたが、大学入学と共に「環境問題」にハマッた東大生に登場してもらった。

ひと:第37回 白城 圭治さん
(有限会社イーティーシー・代表取締役)

スリランカに魅せられ、完全有機栽培による100年前の“伝統紅茶”の再現に情熱を燃やす白城さんは正に挑戦者だ。






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