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日本や世界に様々な「環境」に対するアピールや運動がありますが、一見、これらの動きを対岸の火あるいは他人事のように見てきた人たちは意外に多いのではないでしょうか。 地球の環境を守るのは政府や自治体や企業だけの責任、役割ではないのです。地球という星に住む私たち一人ひとりの行動にかかっているのです。 |
![]() ●ひと:第25回〜第36回
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| ひと:第36回 松本 泰子さん (東京理科大学諏訪短期大学 経営情報学科助教授) イギリスへ語学留学したが、筋金入りの環境保護運動を 目の当たりにして松本さんの針路は大きく変わった。 |
| ひと:第35回 山城 正邦さん (株式会社ベストサービス チーフ・「沖縄野鳥の会」事務局長) 家電量販会社の社員で、環境保護数団体のリーダー役もこなす山城さんが恐れるのは「自然保護という自然破壊」だ。 |
| ひと:第34回 藤原 寿和さん (東京都環境局環境改善部職員・化学物質問題市民研究会代表) 都の職員で、NGO数団体のリーダーという2枚看板をこなす藤原さんのキーワードは「循環と共生」だ。 |
| ひと:第33回 宮本 憲一さん(大阪市立大学名誉教授) 迎えた21世紀は、より厳しい環境が予想されるが、それを切り開くのは住民主導のパワーだというのが宮本さんの変わらぬ主張だ。 |
| ひと:第32回 緒方 正人さん(漁師・水俣病患者) 自らを「ドロボウ」と呼び、「狂っている」と言ってはばからない緒方さんに最近の心境を率直に語ってもらった。 |
| ひと:第31回 花輪 伸一さん 世界自然保護基金日本委員会(WWFJapan)自然保護室次長 日本中で自然保護のうねりが大きくなっているが、 そのどこにも花輪さんの姿がある。とにかくフィールド派だ。 |
| ひと:第30回 高橋 ユリカさん(ルポライター) 「医療」と「環境」の二つの大きなテーマに取り組んでいる 高橋ユリカさんはいま、川辺川利水裁判に燃えている。 |
| ひと:第29回 土本 典昭さん(記録映画監督・作家) 70歳を超え、いまなお映像への情熱一向に衰えない土本さんにとって、公害=水俣病事件=環境問題という図式は揺るぎない。「水俣」との関わりから「環境問題」への思いを話してもらった。 |
| ひと:第28回 金城 幸子さん (ホテル サンパレス専務取締役・フラワーアーティスト) 沖縄のスーパーレディの一人だ。ホテル経営に止まらず、フラワーアーティストであり、県の環境審議会委員も務める。還暦を迎えてもそのフットワークはまったく衰えを知らない。 |
| ひと:第27回 兼広 春之さん (東京水産大学水産学部海洋生産学科 教授・工学博士) 大学院終了の後、企業に就職した経験をもつだけに、その立脚点は"中庸"という感じがする。ワンサイドのものの見方を懸念する研究者の一人だ。 |
| ひと:第26回 高橋 正征さん (東京大学大学院総合文化研究科教授 理学博士) Dr.海洋深層水とも呼ばれるが、ご本人にとって、それは研究の一部であり、その視野は、日本はおろか全地球規模の環境と生態の関連に据えられている。 |
| ひと:第25回 中村 桂子さん (JT生命誌研究館副館長・大阪大学連携大学院教授) 中村さんを紹介する記事に「今、もっとも注目される生物学者」という表現があった。生命科学から生命誌へ、そして環境へと話が広がった。 |
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