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日本や世界に様々な「環境」に対するアピールや運動がありますが、一見、これらの動きを対岸の火あるいは他人事のように見てきた人たちは意外に多いのではないでしょうか。 地球の環境を守るのは政府や自治体や企業だけの責任、役割ではないのです。地球という星に住む私たち一人ひとりの行動にかかっているのです。 |
![]() ●ひと:第13回〜第24回
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| ひと:第24回 宮澤 信雄さん(元NHKアナウンサー) NHKのアナウンサーを続けながら、この30年、「水俣病事件」にとっぷりと首を突っ込んできた人。フリーになってから事件を風化させないために、一段と燃えている感じだ。 |
| ひと:第23回 宮田 秀明さん (摂南大学薬学部食品衛生学研究室教授・農学博士) いまやDr.ダイオキシンである。研究する時間があるのかと思うほど東奔西走を絵に書いたようなスケジュールをこなしつつ、警鐘を乱打しつづける。 |
| ひと:第22回 福留 脩文さん ( 叶シ日本科学技術研究所 代表取締役) いわゆる「近自然河川工法」の日本への普及の第一人者である。もともと土木を学び、建設会社に就職したが、建設が環境に与えている"負のインパクト"に疑問を抱き、数年で独立、スイスとドイツで起こったこの発想に共鳴した。 |
| ひと:第21回 田辺 信介さん(愛媛大学教授・農学博士) 油が乗り切っている研究者−そんな表現がピッタリする田辺さんだが、そのスケジュールは殺人的ですらある。そして"戦う研究者"の姿勢を鮮明にしている。そのへんを大いに語ってもらった。 |
| ひと:第20回 立川 涼さん(高知大学長) 自他ともに許すPCB、ダイオキシン研究の第一人者である立川さんは、今"環境の人"ではなく、"大学の人"だ。文部省の国立大学の法人化構想に猛然と反対、地方大学のスポークスマン的存在として夏休み中も高知−東京をあわただしく行き来している。東京から松山の自宅に戻ったところを、古巣の愛媛大学の愛弟子・田辺信介教授の部屋で話を聞いた。 |
| ひと:第19回 寺田 麗子さん (沖縄テレビ 報道局キャスター室副部長) いまでも週1回ニュースを読むのでおそらくは現役最年長の女性アナウンサーであり、いま日本で放映されている多くの番組の中で18年という長寿を誇る『河川・環境シリーズ』のキャスターでもある沖縄テレビの寺田麗子さんに筋金入りの"川環境論"を聞いた。 |
| ひと:第18回 堀口 敏宏さん (国立環境研究所 化学環境部計測管理研究室主任研究員) あの"イボニシ貝の堀口さん"である。ひげは昨年からだそうだが、いまやトレードマークにさえなってきた。根っからの魚好きが今の仕事に結びついているということは、典型的な趣味と実益の合体といってよい。新緑冴えるつくばの研究所に訪ねた。 |
| ひと:第17回 伊波 美智子 さん (琉球大学法文学部教授) ご本人はシャイだといわれるが、多弁家である。もちろん、いい意味でだが。話は止まるところを知らない。テーマも専門のマーケティングからゼロエミッションへと広がった。その底流には"限りない沖縄への想い"が流れている。 |
| ひと:第16回 桑原 史成 さん(報道写真家) 写真集『水俣』で報道写真家として鮮烈なレビューをした、あの桑原史成さんに登場してもらった。桑原史成=水俣という定説が出来上がってしまっていたため、韓国やベトナムへも早くから足を運んでいたことは意外に知られていない。いま、環境問題がクローズアップされている時、レンズを通して感じてきたことを話してもらった。 |
| ひと:第15回 小島 あずさ さん (JEAN クリーンアップ全国事務局共同代表) 広告制作会社のスタイリストの道を選んだのに、いつのまにか"ごみ拾い運動"のリーダーに。しかも、日本で有数のネットワークにして10年。節目を迎えたことしは「リュニューアル新開店したい」という。小島あずささんにクリーアップ全国事務局のこれまでの歩みといま、なにをどう見ているかなどを聞いた。 |
| ひと:第14回 原田 正純さん (熊本大学医学部助教授) 人なつこく、気さくなお医者さんというのが第一印象だ。かつて、宇井純さん(沖縄大学教授)とともに水俣を歩き続け、医師の立場から水俣病を告発した人には失礼ながら見えない。朴とつな熊本弁が魅力を倍加させている。 |
| ひと:第13回 吉川 弘之さん (放送大学長) 失礼ながら放送大学長というよりも有馬文部大臣の次の東京大学総長といった方がわかりやすいかも。美しい白髪と、やや早口だが、理路整然としたソフトな話しぶりとその内容はむしろ哲学者という感じすらする。こと「環境」については強い関心をもっている。学術会議会長としての話しも聞いた。 |
| 環境に関する疑問や意見がありましたらメールをお寄せ下さい。 衡d> |