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日本や世界に様々な「環境」に対するアピールや運動がありますが、一見、これらの動きを対岸の火あるいは他人事のように見てきた人たちは意外に多いのではないでしょうか。 地球の環境を守るのは政府や自治体や企業だけの責任、役割ではないのです。地球という星に住む私たち一人ひとりの行動にかかっているのです。 |
![]() ●ひと:第01回〜第12回
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| ひと:第12回 中西 準子さん (横浜国立大学 環境科学研究センター教授) 初冬に入ってもなお緑濃いキャンパスにうかがった。いま、注目を浴びている横浜国大の環境科学研究センターの研究活動を指揮する中西さんだが、温和なお顔とは裏腹に辛口。しかし、ともすればいまの世の中、大衆迎合的なムードが強い中で、中西さんの一言一言は一種の清涼感さえ感じさせる。 |
| ひと:第11回 真喜志 好一さん [(有)建築研究室 DIG AND PILE 代表] いま、沖縄でもっとも熱く、燃えている男の一人といったらいいすぎか。名刺の裏の「琉球国・建設親方」という肩書き表現もウィットに富んでいる。本業(建築家)では沖縄で新風を巻き起こし、 生き様の一つとして「環境」に強い関心をもち、かつ行動を起こしているという文武両道を兼ね備えている人とみた。 |
| ひと:第10回 齋藤 泰和さん (東京理科大学工学部 教授) 齋藤先生はこのシリーズの第3回に登場していただいた宇井純沖縄大学教授と東大の同期生。それゆえ、齋藤先生は「私の環境問題との接点は宇井純にはじまる」という認識をもっている。そして、それを専門の触媒化学の研究テーマとマッチさせようといま、そのゴールを目指している。 |
| ひと:第9回 佐藤 謙一郎さん (衆議院議員 民主党環境部会長) 異色の議員の一人といっても過言ではない。 |
| ひと:第8回 馳 浩さん (参議院議員 自民党環境部会内分泌撹乱物質 特別小委員会委員長) 「実はカップラーメン大好きなんですよ」とか |
| ひと:第7回 松崎 早苗さん (物質工学工業技術研究所基礎部研究員) 物理と化学を専攻した研究者であり、化学系国立研究所の |
| ひと:第6回 西川 洋三さん (三菱化学(株)環境安全部次長) 環境問題論議が花盛りだが、これまで" 犯人扱い "されてきた |
| ひと:第5回 角田 季美枝さん (バルディーズ研究会運営委員) 本職はフリーの編集者 ・ ライターである角田さんだが、 |
| ひと:第4回 古川 勇二さん (東京都立大学都市研究所所長 大学院工学研究科教授) 日本にはじめて「モジュラー設計」という言葉と考え方を |
| ひと:第3回 宇井 純さん (沖縄大学法経学部教授) 水俣病、とりわけ「新潟水俣病」の告発者の1人で、 |
| ひと:第2回 神沼 二真さん (厚生省国立医薬品食品衛生研究所 化学品物質情報部長) 『第三の開国』の著者で、情報/環境/沖縄を研究のキーワード |
| ひと:第1回 北野 大さん (淑徳大学国際コミュニケーション学部教授) テレビ番組「マジカル頭脳パワー」などで大活躍の
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