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日本や世界に様々な「環境」に対するアピールや運動がありますが、一見、これらの動きを対岸の火あるいは他人事のように見てきた人たちは意外に多いのではないでしょうか。 地球の環境を守るのは政府や自治体や企業だけの責任、役割ではないのです。地球という星に住む私たち一人ひとりの行動にかかっているのです。 |
![]() ●ひと:第61回〜
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NEW! 宇民 正儀さん (農業) 7年前から独学でカブトエビによる稲作除草、いわゆるカブトエビ農法に取組んでいる宇民さん。今年72歳になったが、研究心は益々旺盛で、この農法の普及に意欲を燃やしている。 |
| ひと:第64回 姫野 雅義さん (姫野司法書士事務所代表・吉野川シンポジウム実行委員会代表世話人・吉野川みんなの会代表理事) あの、吉野川第十可動堰反対運動のリーダー、姫野雅義さんは外見も中身もかなりクールだ。“反対ゼロ”から運動を起こして10年。振り返ってもらった。 |
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| ひと:第63回 渡辺 正 さん(東京大学教授 工学博士 生産技術研究所・第4部 計測技術開発センター長) 凝縮すれば“ダイオキシン恐くない 環境ホルモン騒ぎすぎ”と主張する著書の執筆者の一人。 目下、環境NGOなどからの風当たりがやや強い。敢えて執筆した真意を吐露してもらった。 |
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| ひと:第62回 井 信行さん(農業・牧畜業、前産山村会議員) 無農薬米栽培や赤牛の飼育を生業としながら、4月までは村会議員を務めたり、生まれ育った故郷・産山(うぶやま)をこよなく愛する、“村興しの仕掛人”が井さんだ。 |
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| ひと:第61回 小渡 幸信さん(沖縄海塩研究所 所長) 今や全国的な知名度の『粟国の塩』を作り上げた小渡さん、さぞや自信満々と思いきや、「問題山積。技術も道半ば」。小さな体で大きな塩事業に執念を燃やす。 |
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